しるし付け

お仕立てをするのにどうしてもしるし付けが必要です

その為に今まで色々なものを使ってきました

着物の仕立てを習い始めた時にはへらでした でもこれは生地を傷めるので帯には使っていません

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固形のチャコも使いましたが粉になっているのも使いやすいです

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チャコペンも色々使ってみました・・・  水で拭き取れる・・・でもシミにならないか心配!
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こちらはマジックタイプの水性チャコペン
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こちらは修正ペンが付いたもの・・・ 白い方で消すことが出来ますが濡れた感じになります
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昨年から使い出しているのがフリクションのボールペン
こちらは紙の場合は頭に付いているゴムのようなものでこすると字が消えます
布の場合はアイロン熱で消えます  マイナス10℃で復活するそうですが・・・
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私がここまで色々なチャコを買い換えて来たのには訳があって、夏の帯地が透けるので
しるしがうっすら表に写って見えた事があるからです。しるしはキセの中に入るのですが線がまっすぐに引けずに
見えてしまったことがあって、色々新しい物が出ると買ってきたのでこんなに種類が増えてしまいました

フリクションは優れものです 3色で書いたものをアイロンでさっと消しました
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夏の生地にも書いてみました  上から2つ目がフリクションで書いた跡ですがアイロンで消しました
右は表から見た所です 裏からのチャコやチャコペンが写っています
夏はマイナス10℃にはならないので色が戻る事はないので大丈夫かと・・・
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それでも濃い色にはフリクションでは印が見えない事がありますので、
今までのチャコと併用して使っています。

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